アスファルト補修で水溜りを抑制する工事事例 網走郡大空町

ガーデニング・エクステリア

家の前やガレージ・カーポートの下地としてアスファルトを敷くところは多いと思います。
アスファルトはコンクリートや石畳に比べて柔らかいため、車を停めているとタイヤの接地面が凹んでしまいます。
その凹みによって水溜りができてしまうことは好ましい状態ではないですね。
今回は網走管内の大空町でアスファルト補修工事をしました。
その事例を紹介していこうと思います。

網走郡大空町のアスファルト補修工事の事例紹介

今回は昨年にガレージ設置工事をしていただいた北海道網走郡大空町のYさん宅でアスファルト補修の依頼を受けました。

ビフォー

アフター

 

Yさん宅ではガレージを設置する前は家の前に車を停めていたため、アスファルトの地面が凹んでしまいました。
雨が降るとそこに水溜りができるようになってしまいました。

 

アスファルトは基本的に水を通さないため、水が蒸発するまで水溜りになってしまいます。
また、雨の日に車の助手席側の乗員は水溜りの場所に降りることとなって、靴が濡れてしまうことになってしまいます。
この不快な状況を解決するためにアスファルトを盛って、水溜りにならないように工事しました。

 

水溜り防止のアスファルト補修の工事の見積もりと詳細

今回のアスファルト工事の見積もりは以下の通り提示して了承を頂いたので、2019年9月末に工事を行いました。

品名価格(消費税込)
アスファルト補修工事約3万5千円

 

まずは水平器を使ってアスファルトの地面の傾斜を調べます。
そして、どの範囲にアスファルトを盛るかを調べて、チョークで目印をつけます。

 

アスファルトが定着しやすくする液体を地面に塗っていきます。

 

アスファルトをふるいにかけながら地面に盛り付けていきます。

 

大まかに均していきます。

 

アスファルトをガスバーナーで炙りながら平らに均していきます。

 

炙ったアスファルトの冷却と水溜りチェックを行います。
この時点では水がゆっくり流れていますが、スムーズには流れていません。
そこで、水の流れをスムーズにするために、高い部分を削って水路を作ります。

 

水路を作る部分をチョークで目印をつけて、水をある程度かき出します。

 

既存のアスファルトの地面をバーナーで炙って水路の部分を削っていきます。

 

再び水を流してみて、程よい勢いで水が流れるようになりました。
ここで工事を終えて後片付けをして引き上げました。
この工事でかかった所要時間はおよそ2時間ほどでした。

 

工事を終えて、12時間後の翌朝に見に行きました。
車輪の轍部分に少しだけ水溜りがあって深さは1cmほどでした。
この程度の水溜りだったら、晴れている日はすぐに蒸発すると思います。

 

網走郡大空町アスファルト補修工事のまとめ

今回は大空町女満別のYさん宅の駐車場アスファルト補修工事の事例紹介をしました。
アスファルトは意外に柔らかいので車の重みで少しずつ地面が凹んでしまうことは避けられません。
今回の工事では雨水が道路側に流れるようにするため、あえて完全に平らにしませんでした。

 

この工事によって、雨の日でも水の流れがスムーズになって、車の助手席側の乗降する際に靴が濡れにくくなりました。
アスファルト補修工事の価格は施工箇所の広さと深さによって変わってきます。
使用するアスファルトの量によって価格が変わりますので、参考になれば幸いです。

 

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