北見市 ドッグランの設置事例 自宅の庭に柵と人工芝を設営しました!

ガーデニング・エクステリア

近年は道の駅やキャンプ場などでドッグランのある場所が増えてきました。
そこで、「自宅の庭にも愛犬の遊び場としてドッグランを設置してほしい」、という相談を受けることが多くなりました。
北海道北見市にてドッグランの設置の事例をブログで紹介していこうと思います。
これから自宅の庭にドッグランを設置したいと思う方の参考になれば幸いと思います。

北海道北見市でドッグラン設置の事例について

最近はワンちゃんの遊び場として道の駅や公園にドッグランが増えてきました。
とはいえ、ドッグランが遠い、公共のドッグランは他の犬とのトラブルや事故などが起こることが気がかりなところでしょう。

 

そんなことで自宅の庭にドッグランを作りたいと考える、ワンちゃんの飼い主さんからの相談が年々増えています。
やはり、自宅にドッグランがあれば毎日でも愛犬と遊ぶことができますしね。
ドッグランを庭に作るのにかかる予算や気がかりな点があると思います。
今回は当社が行った北見市のドッグラン設置の事例を、こちらの記事で紹介していこうと思います。

 

ドッグランの設置というのは整地して天然芝もしくは人工芝を敷いて、周りをウッドフェンスの柵で囲うというのが大まかな流れとなっています。

 

ドッグラン施工の予算や見積りと施工日数など

北見市のNさん宅の庭の大半をドッグラン及び、犬の遊び場にする工事を施工させていただきました。
ドッグランは幅約6m×奥行約28mの合計170㎡となります。

 

安全のために周囲をウッドフェンスで囲って、出入りの扉を3箇所設置しました。
そして、住宅の裏手の庭を犬の遊び場として整地をして、防草シートを敷いたのちに青砂利を敷き詰めました。
今回のドッグラン、ウッドフェンス、犬の遊び場にかかった見積は以下のとおりとなっています。

品名価格(消費税込)
人工芝および砂利入れ工事約57万円
フェンス工事約110万円
諸経費約30万円
合計約197万円

今回のドッグランの見積は、ドッグランを施工する上での整地芝張作業や防草シート、人工芝及び設置にかかる資材と柵に用いるウッドフェンス、扉の資材、設置、塗装費用などを含んで今ます。
ドッグラン及びフェンスの工事にかかった日数は10日間となりました。

 

ドッグランの芝生は天然芝と人工芝どちらがいいのか?

ドッグランでは土の地面、砂利、芝生がありますが、当社のドッグランの施工では人工芝を用いる場合が大多数となっています。
天然芝は本物の草なところが良いのですが、その反面で芝刈りといった手入れに相当な手間がかかってしまいます。

 

今回の北見市でのドッグランの施工でもこのような人工芝を敷いています。
人工芝を使うメリットとしては以下の4点があります。

  • 芝が柔らかくて犬の足腰にやさしい!
  • 犬が寝転がっても泥汚れや虫がつきにくい!
  • 芝刈りや雑草処理といった手入れが不要で長持ち!
  • 土の地面やコンクリートにも施工が可能!

人工芝にはこのようなメリットがあるので、ご自宅の庭の他に家の屋上やテラスにもドッグランを作ることが可能となっています。
参考までに人工芝の価格表を掲載いたします。

品名価格(消費税別)
人工芝Aクラス 芝丈30mm 1㎡当たり8,000円
人工芝Bクラス 芝丈30mm 1㎡当たり4,000円
人工芝Cクラス 1㎡当たり2,000円

 

通常、ドッグランには芝丈30mmの人工芝が適切と思います。
また、人工芝のランクとは芝の密度となります。
Aランクのほうが芝の密度が高くて、Bランクのものよりもフカフカでクッション性が高くなっています。

 

特に大型犬とドッグランで遊びたい場合は、値段は張りますがAランクのものをお勧めします。
大型犬と遊んでいると、BランクやCランクのものは耐久度に難があり、芝の補修や貼り替えることとなるからです。

 

余談ですが、Aランクの人工芝はサッカーグラウンドにも使用されています。
サッカーはスパイクシューズでダッシュしたり、フェイントで左右に動いたりします。
Aランクの芝ならば、サッカーでの激しい機動でも芝が傷つきにくいのですね。

 

ドッグランでは人工芝を用いることが多いですが、天然芝や砂利、土の地面でも可能となっています。
お客様のご希望をお聞きして、適切なものを提案いたします。

 

ドッグランに必須なフェンスやネットについて

ドッグランでは飼い主様と愛犬とのふれあいの場所になりますが、犬の脱走防止や安全のために柵やネットを取り付ける必要があります。
これがないとノーリードの状態で犬を放す場合に、脱走対策ができていないということで条例違反になる場合があります。
また犬がドッグランから飛び出して、通行人や車に衝突する事故に遭う危険性があるためフェンスなとが必要となります。

 

今回の北見市のドッグラン設置ではウッドフェンスで囲む工事をしましたが、画像のようなネットにすることで工事代金を大幅に削減することが可能です。
ドッグランの周囲に支柱を立てて、ネットで囲むため資材も安価で工数もかからないからです。

 

ただし、ネットは耐久力がとても低いというデメリットがあります。
ワンちゃんの爪で引っかいたりすると意外と簡単に穴が空いてしまいます。
この穴を放っておくと穴が広がってしまい、フェンスの役割を果たせません。
そこで、その都度、損傷したネットを補修する必要があります。

 

ウッドフェンスは高価ですが耐久力があって通常は10年以上の耐用年数があります。
また、数年毎に塗装し直すことでさらに耐久性が上がります。
ウッドフェンスとネットは一長一短がありますので、ドッグランを設置する環境やワンちゃんの性格などによって変わってきます。

 

今回は波型を採用しましたが、縦板型や横板型、和風のものがあります。
ウッドフェンスの種類や仕様、施工価格はこちらをご参考ください。

 

北見市ドッグラン設置工事のまとめ

今回の工事ではドッグランのほかに青砂利を敷いた犬の遊び場を作りました。
愛犬の大きさや性格、敷地面積によって施工の金額は大きく変わってきます。
予算に応じたドッグラン設置の相談をお承りいたします。
ドッグランをご自宅に作りたいと思っている方の参考になれば幸いです。

 

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当社の方針としてはお客様のご希望をお聞きして、要望に沿ったものを提案させていただきます。
お客様の満足度を優先した提案をして、無理な営業を行うことはいたしませんのでご安心ください。

 

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